その行動大丈夫? ~いじめ問題について考える道徳~
開聞中学校では、4月20日(月)~24日(金)を「いじめ問題を考える週間」とし、各学年でいじめ問題について考える取り組みをしています。
4月21日の全校朝会では、校長先生が「相手の気持ちを考えて行動しよう」「相手の良い部分について考えよう」という話をしてくださいました。
いじめは、行動や発言を不快に感じたりつらいと感じたりすることが原因で発生することが多いです。そのため、常に相手のことを考えながら他者と関わることが大切です。
4校時に行われた、「いじめ問題について考える道徳」の授業においても、「自分の行動を他人がどのように感じているかは分からない。他者を思いやることが大切である」ことを学びました。
開聞中学校に在籍している生徒全員が気持ちよく学校生活を送れるよう一人一人が自覚してくれることを期待しています。





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