第54回 卒業式
春麗らかな晴れの日に,開聞中学校第54回卒業式が執り行われました。
今年度も多くの来賓に出席いただき,おごそかな中で卒業式を行うことができました。
卒業生によるお別れの言葉の場面では,涙を流しながら心を込めて感謝の気持ちを伝え,卒業生による合唱では「正解」を披露し,会場が感動につつまれました。
開聞中学校で過ごした3年間の思い出を胸に、これから大きく羽ばたいていってください。
ご卒業おめでとうございます。





開聞中ブログ管理者
<基本情報> 指宿市立開聞中学校 〒891-0603 鹿児島県指宿市開聞十町2561 TEL0993-32-2019 FAX0993-32-4646
春麗らかな晴れの日に,開聞中学校第54回卒業式が執り行われました。
今年度も多くの来賓に出席いただき,おごそかな中で卒業式を行うことができました。
卒業生によるお別れの言葉の場面では,涙を流しながら心を込めて感謝の気持ちを伝え,卒業生による合唱では「正解」を披露し,会場が感動につつまれました。
開聞中学校で過ごした3年間の思い出を胸に、これから大きく羽ばたいていってください。
ご卒業おめでとうございます。




昨日まで行われた公立高校入試も終わり,3年生にとって卒業が目前となりました。
3月6日(金),4校時に卒業生を送る会,午後からは送迎スポーツ大会が行われました。
卒業生を送る会では,レクリエーションとして「新聞ジャンケン」を行い,先生も入って大いに盛り上がっていました。最後に流した「3年間の軌跡」の動画では,これまでの中学校生活を振り返ると同時に,3年間の思い出が込みあがって涙を流す生徒もいました。
午後から行われた送迎スポーツ大会では,長縄エイトマンとドッジボールを行いました。体育館内では,大きな声援と掛け声が響き,どの生徒も全力で取り組んでいる様子が見られました。
来週はいよいよ卒業式。残り3日となりましたが,開聞中学校での最後の思い出を作ってほしいと願っています。




2月18日(水),指宿市役所地域福祉課と指宿市社会福祉協議会の協力をいただき,
2年生で福祉体験学習を実施しました。
今回は,手話体験や,高齢者疑似体験,車いす体験などを行いました。
実際に体験したことで,車いすや手話を使う方々,サポートをする方々の苦労や気持ちを考える機会となりました。
普段の生活でも,「相手がどのような思いを持っているのか」という視点を忘れずに行動してほしいと思います。




今年度最後の土曜授業日、2月14日は夢育講演会を開催しました。
講師は、本校を卒業された岡元良二様です。
先生は、高校の理科の教師として勤務され、現在も指宿商業高校の非常勤講師として現役で御活躍されています。
講演会では、御自身の経験を踏まえながら、「勉強はすぐに答えを求めるのではなく、自分で考えながら勉強することが大切」、「将来を見据えて進路を選択する必要性」、「社会の変化に敏感になる」等について具体例をもとに話をしていただきました。
今回の講演を通して、生徒一人一人が将来を自分事として自覚し、自ら考えて実行できるようになってほしいと願っています。


2月6日(金)は,家庭科の幼児教育に関する学習の一環で,ふれあい交流を行いました。
この取組は,3年生が開聞保育園を訪問し,家庭科の学習で制作した手作りおもちゃを使って園児たちと触れ合う活動です。
生徒たちからは,園児の好奇心を高めるため,試行錯誤しながら関わろうとする様子が見られました。
貴重な機会をいただいた開聞保育園の方々,本当にありがとうございました。

