相手の気持ちになって考える大切さ ~ 福祉体験学習~
2月18日(水),指宿市役所地域福祉課と指宿市社会福祉協議会の協力をいただき,
2年生で福祉体験学習を実施しました。
今回は,手話体験や,高齢者疑似体験,車いす体験などを行いました。
実際に体験したことで,車いすや手話を使う方々,サポートをする方々の苦労や気持ちを考える機会となりました。
普段の生活でも,「相手がどのような思いを持っているのか」という視点を忘れずに行動してほしいと思います。





開聞中ブログ管理者
<基本情報> 指宿市立開聞中学校 〒891-0603 鹿児島県指宿市開聞十町2561 TEL0993-32-2019 FAX0993-32-4646
2月18日(水),指宿市役所地域福祉課と指宿市社会福祉協議会の協力をいただき,
2年生で福祉体験学習を実施しました。
今回は,手話体験や,高齢者疑似体験,車いす体験などを行いました。
実際に体験したことで,車いすや手話を使う方々,サポートをする方々の苦労や気持ちを考える機会となりました。
普段の生活でも,「相手がどのような思いを持っているのか」という視点を忘れずに行動してほしいと思います。




今年度最後の土曜授業日、2月14日は夢育講演会を開催しました。
講師は、本校を卒業された岡元良二様です。
先生は、高校の理科の教師として勤務され、現在も指宿商業高校の非常勤講師として現役で御活躍されています。
講演会では、御自身の経験を踏まえながら、「勉強はすぐに答えを求めるのではなく、自分で考えながら勉強することが大切」、「将来を見据えて進路を選択する必要性」、「社会の変化に敏感になる」等について具体例をもとに話をしていただきました。
今回の講演を通して、生徒一人一人が将来を自分事として自覚し、自ら考えて実行できるようになってほしいと願っています。


2月6日(金)は,家庭科の幼児教育に関する学習の一環で,ふれあい交流を行いました。
この取組は,3年生が開聞保育園を訪問し,家庭科の学習で制作した手作りおもちゃを使って園児たちと触れ合う活動です。
生徒たちからは,園児の好奇心を高めるため,試行錯誤しながら関わろうとする様子が見られました。
貴重な機会をいただいた開聞保育園の方々,本当にありがとうございました。


2月に入り,3年生は入試に向けて気持ちが高まっています。
キャリア教育の一環として,2月5日(木)に指宿高校の先生による乗り入れ授業を実施しました。
今回は,地歴公民科の畑添真一先生を講師に招き,歴史の授業をしていただきました。
授業の後半は,指宿高校について,スライドを交えてわかりやすく説明してくださいました。
生徒たちは,高校の授業の奥深さや普通科高校の様子について詳しく知ることができました。
今回の経験を生かして来年の進路選択の糧にしてほしいと思います。


開聞中では,毎年2年生を対象に応急手当の講習会を実施しています。
今回は,山川病院の方々6名に来校していただき講師をしていただきました。
今回は,心肺蘇生法練習用人形を5体準備していただき,2年生全員が心肺蘇生の体験をすることができました。
いざという時に活用できるよう,今回の講習会で学んだことを忘れないようにしましょう。

